弊社、永田が関西クライマーサポートチーム様からのご依頼により、奈良のボルダリングジム、Silver Stone様を会場に
若手ボルダリング選手、及びその保護者の方々を対象にセミナーを行いました。
先のアジアユース選手権で優勝した選手もご参加いただきました。
選手としての身体の使い方。感覚の磨き方。
一生懸命に取り組む子供への親の関わり方などをお届けしてまいりました。

自分軸の人生のつくりかた
弊社、永田が関西クライマーサポートチーム様からのご依頼により、奈良のボルダリングジム、Silver Stone様を会場に
若手ボルダリング選手、及びその保護者の方々を対象にセミナーを行いました。
先のアジアユース選手権で優勝した選手もご参加いただきました。
選手としての身体の使い方。感覚の磨き方。
一生懸命に取り組む子供への親の関わり方などをお届けしてまいりました。
弊社代表の森部が、関西の治療家を繋ぐネットワーク、コネクティブ様主催によるセミナー
「Rule of Structure 身体の習慣」を行いました。
大阪での開催にもかかわらず、石川、広島、京都、そして東京から普段から治療家として活動される皆様にご参加いただきました。
詳細はこちらのページを御覧ください。
代表、森部のインタビュー記事が、月刊Japan Fitness6月号に掲載されました。
「筋膜リリース入門」特集において、昨今よく聞かれる「筋膜リリース」とはどういうことなのかについてお話をしています。
こちらも合わせてごらんください。
株式会社Improve様からのご依頼により、代表の森部が福岡でセミナーを行いました。
タイトル:「動きの全体性と流動性〜脳の特徴と五感の力を活用する」
こちらのブログも合わせてごらんください。
弊社代表の森部が、株式会社ライフタイム・アスリート代表取締役の安藤様と合同セミナーを行いました。
当日お伝えした内容はこちらを御覧ください。
2012年に西麻布のマンションの一室でスタートしたKukuna Body。
久しぶりの日本生活で右も左もわからない中でのスタートでしたが5年目となる2017年3月24日に株式会社Pono Lifeとして新たなスタートを切ることになりました。
どこか気ぜわしい現代社会
すぐに結果を求められる風潮のある昨今
自分の身体を顧みず、日々のタスクに追われることで疲弊し、鬱や自律神経系の不調や不定愁訴に悩まされる人も少なくありません。
私達が、自分の好きなことを行えるのは、この身体があるからであり、それとともに心があるからに他なりません。
日本語には多くの身体の部位を用いた慣用句があります。そしてその多くは身体的な特徴を表すというよりは、心理的状態を表しています。
例えば、地に足がつく、浮足立つ、肩の荷が降りる、胃が痛い、腑に落ちる、などなど。
しかし現代の日本における生活は、自分の身体も心も無視して進んでいる人が多くいるように思えてなりません。
身体と心は繋がっていると言われます。
しかし心は見えません。
ならば、繋がっていると言われる、目に見える身体を大切にしていくことで、心の部分も楽になることがあるのではないでしょうか。
楽になるよりも、大切なことは、そもそもそこまで苦しむ状態にならないように、自分の体の状態に気づけること。
それがボディーワークと言われるものの得意とするところです。
まだまだ日本には馴染みのないボディーワーク。これを一つの文化として根付かせ、皆が自分の身体と心を大切にできる社会になるよう活動を行って参ります。
自分を大切にできる人が増えれば、周りの人を大切にできる人も増えるはずだから。
社名にしているPono LIfe。Ponoとはハワイ語で【本来の姿】【繁栄する】【健全な】という意味を含みます。
皆が自分のPonoな人生を歩めるためのお手伝いをしていく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社Pono Life
代表取締役 森部高史